火災報知器

こんにちは、タックンです。10月後半になり季節は秋になってきましたかね。もうしばらくすると乾燥したカサカサお肌になる時期です。嫌ですねぇ。

そんな乾燥の時期に備えて点検しておいて欲しい火災報知器を今回は取り上げさせてもらいます。

交換目安は10年です

火災報知器の取り付けが義務付けられてから早いところで10年が過ぎています。一時期話題になったのを皆さんは覚えていますか?買ったけど取付けていないなんて方は居ないですか?

火災報知器の寿命は10年と言われていて、電池切れや部品の故障なども考えられるため本体自体の交換が推奨されています。

でもいつ付けたか覚えてないなぁ。っていうお宅がほとんどだと思いますので、そんな方は動作確認を一度してみましょう。

一般的にはボタンを押す、または紐を引っ張ると鳴る仕組みになっています。

以下のサイトに詳しく説明されていますので動作確認の仕方が不明な方はこちらを参考にどうぞ

↓ ↓ ↓

・一般社団法人 日本火災報知機工業会TOPページ
・10年たったらとりカエル スペシャルサイト

いざという時に身を守ってくれるアイテムの一つですので、点検を疎かにせずしっかり設置しておきましょう。