施工例紹介:磐田市M様邸【中編】

前回(http://kumu-house.jp/blog/%E6%96%BD%E5%B7%A5%E4%BE%8B%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%9A%E7%A3%90%E7%94%B0%E5%B8%82m%E6%A7%98%E9%82%B8%E3%80%90%E5%89%8D%E7%B7%A8%E3%80%91/)に引き続き、ダイナミックな広がりを持つ平屋風の家、磐田市M様邸のご紹介です。今回はこだわりの和ブースや対面式キッチンなどを中心にお伝えします。

和室が欲しいとご希望されていたお施主様。独立した和室よりも使い勝手の良く、空間の広がりも感じられるリビングと一体感のある小上がりの和ブースを配置しました。八寸(約24センチ)のヒノキを採用した大黒柱が、ドッシリとした安心感を与えています。

前面にはヒノキの格子も取り付けて、閉じてしまえばプライベート空間としても活用できます。押入れの下部は、広くスペースを取って、照明や小物を置ける空間に。また、より広さを感じられるのもポイントになっています。

もちろん小上がりの下には大容量の収納スペースも。生活空間が物であふれないので、快適に過ごせますね。

キッチンはご家族とのコミュニケーションが取りやすい対面式に。お掃除も簡単なIHクッキングヒーターを採用しています。キッチンの隣には、ブラインドも兼ねた飾り棚を配置しました。玄関から真っ直ぐの位置にあり、家事動線を短縮しながらも、視線を遮ることができるようになっています。
 

ダイニングには、強度のある突板仕様の家具も。ダークブラウンの床に合った色合いに、各所にちりばめられたイエローがアクセントを加えています。お施主様の素敵なセンスがキラリと輝いていますね。

さらに次回は磐田市M様邸のアクセントクロスを採用したトイレや2階の書斎スペース、子供部屋などをご紹介していきます。どうぞお楽しみに。